長い時間足のチャートを見てFXをすることが大事

FXで短期取引をするならチャートは分足を見るのが常識だと思って今までやってきたけれど、取引のスパンに関係なく長い時間枠も同じくらい重視してチェックすることが大切だと思い始めたから、徐々に分足よりも時間足を見ていることのほうが増えてきました。

ひとつの取引を数十分で完結させるときなどもほとんど時間足だけを参考にしていて、今のレートが大きな流れから見てどこにいるのかとか上下どちらに動く可能性が高いのかといった情報を得るには、こうした方法を取ったほうが簡単でわかりやすく感じるのです。

分足の細かいローソク足をチェックしてもノイズのような動きに翻弄されて方向を見失ってしまいそうだし、極端に言えば秒単位のスキャルピングでも分以下のラインチャートとは別に時間足も逐一チェックしながら取引をしたほうが安全性は高まると思います。

取引の間隔が短くなるほどレンジ相場で取引することが多くトレンドとは無関係のように見えますが、どんな手法を使うにしても今の流れを意識してFXをしているのといないのとでは間違いなく差が生まれるでしょう。

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